TSUTAYAグループが目指す「Withコロナ時代」の古書との出会い

検索

2020年10月20日(火)・21日(水)/時間:10:30〜18:00/会場:オンライン(EventHub)/通常:8,000/1人→超早割:先着300名 2000円/1人(税別)※1人1枚で全てのセミナーがWEBで視聴できます。

TSUTAYAグループが目指す「Withコロナ時代」の古書との出会い

2020年08月06日

  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

草叢Books新守山店草叢BOOKS新守山店

東海TSUTAYA(愛知県名古屋市)が展開する草叢BOOKS新守山店では7月より、店頭の書籍を店員がセレクトし宅配する「ホーボーライブラリー」を開始した。本格的な書籍のオンライン販売は初となる。

特徴は、お客のリクエストにそって同店のスタッフが30万冊の在庫から本を選ぶことだ。購入は同社HPから可能で、お客から選書テーマのリクエストをもらい、数日以内に選書、発送する。テーマはこれまで「人生の中で読んでおいたほうがいい本」「ビジネス書以外で力になりそうな本」などが寄せられているという。選書を行うのは書店キャリア歴20年以上の吉富圭副店長をはじめとする、5名ほどの店頭スタッフ。既読の本との重複を防ぐため、事前にお客へ選書リストを送り、了承を得てから発送する。料金は3000 円で古本のみ、5,000円で古本と新本の混合、1万円で新本のみに分かれる。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第493号(2020/8/10発行)5面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top