遊遊市場、古着不振で2店舗閉鎖も売上を2割増

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遊遊市場、古着不振で2店舗閉鎖も売上を2割増

2020年08月10日

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古着店閉鎖も売上2割増

業者から家具家電集め、格安提供

遊遊市場 綾瀬本店遊遊市場 綾瀬本店

東京・足立でリユース店を展開する遊遊市場(東京都足立区)は、コロナ下の古着不振で5店舗中2店を閉鎖するも、売上を2割以上伸ばしている。現在は3店で、家具家電の格安販売を強化。海外の都市封鎖で販路を失った荷物を不用品回収業者から引き受け、店舗と独自開拓した海外販路で再販している。

閉鎖した2店は古着構成が全体の6〜7割と高く、売上が半減。そこで営業を継続する店舗では家具家電の商品を増やし、価格設定の見直しや曜日毎で対象商品の割引セールを設けて対策を取った。「全体的に家具家電は1点1万円を切るぐらいの価格に。夏に向かうにつれ、冷蔵庫の購入需要は伸びています」(栃原正憲社長)

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第493号(2020/8/10発行)3面

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