コーユーレンティア決算、中古オフィス上期売上は8000万円

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コーユーレンティア決算、中古オフィス上期売上は8000万円

2020年08月28日

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「出口戦略として非常に重要視」

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決算説明発表に臨む梅木孝治社長

今年2月に東証ジャスダックに上場したコーユーレンティア(東京都港区)が8月26日、2020年12月期第2四半期の決算説明を行った。オフィス家具・什器・備品やICT(情報通信技術)機器のレンタルや付帯サービスを主軸としており、一部でリユースも手掛けている。上期の売上は前年同期比11.4%増の117.3億円で、営業利益は同51.7%増の8.6億円。うち中古売上は8000万円ほどだった。

同社では、売上構成比が66.3%と最も大きい「レンタル関連」事業の中に、出口戦略としてリユースをサービスに据えている。建設やイベント、オフィス市場向けにレンタル運用を終えた商品や、百貨店、ホテル、病院、オフィスが移転する際に排出した引取品を二次流通させ、国内に4店展開している「リサイクルショップ リスタ」とウェブで再販している。

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