座オークション、リユース事業者3社共催で古物市場

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座オークション、リユース事業者3社共催で古物市場

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札幌で手競り古物市場

座オークション

リユース3社が共同開催

札幌市内のリユース事業者3社が共同で古物市場「座オークション」を立ち上げた。初競りは5月23日で着物のみで行った。つなぐ、ファーネス、アオゾラ商店の3社による共同開催。主催及び事務局はつなぐが担う。「北海道から道外に出品すると送料がかかるため、道内に出口を作りたかった。また、コロナで道外に出づらい中、道内で買付けできる場を作りたかった」とつなぐの宮田瞬会長は話す。

参加費は2000円。競りは内税方式で落札手数料10%、出品手数料10%。競りは毎月23日に開催。着物から始め、毛皮や骨董なども手競りで行う。また、入札システムを構築し、ジュエリーや時計も始める考えだ。

つなぐは出張買取や買取専門店「大吉」を道内に4店舗展開。ファーネスやアオゾラ商店も出張買取に強く、総合的な買取事業を展開している。札幌ではBJKオークションが毎月22日に着物の市場を開催しており、連続して開催することで、道外の買い手も呼び込みたい考えだ。

第512号(2021/5/25発行)3面

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