大徳美術、「古美術品は日本の文化」次の時代へ継承を

検索

「VOICE」

大徳美術、「古美術品は日本の文化」次の時代へ継承を

2021年06月17日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

VOICE~読者の声~読者の声を紹介するこのコーナー
異なる業態の店長や代表の方からコメントをいただきました。

テーマ:コロナ後の変化(2)

コロナ禍で古美術品の鑑定や買取依頼は徐々に増えている

昭和48年の創業以来、大分県別府市で大徳美術を運営しています。鎧・甲冑と刀剣を中心に、全ての時代の掛軸・蒔絵・茶道具などの買取・販売をしています。

昨年4月に新型コロナウイルスの感染が拡大してから、鑑定や買取依頼は徐々に増えています。感覚としては2割程度でしょうか。当店はリサイクルショップや買取専門店、不用品回収業、不動産屋など、現場に入る企業と連携しているので、そちらからの鑑定依頼も多くなっています。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第513号(2021/6/10発行)23面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる