古着ドレス使った撮影会、気軽にウェディング気分

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「Z世代」

古着ドレス使った撮影会、気軽にウェディング気分

2021年11月27日

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Z世代

フリーウェディングプランナーのタケウチミサトさん(本名 竹内美里:岐阜県各務原市)が、古着のウェディングドレスやタキシードを使った写真撮影会を催して、話題だ。Z世代の若者を対象にしており、先の催しでは大学生を中心に30人が集まった。自身も23歳というZ世代のタケウチさんは「今後は古着を使用して、本格的なフォトウェディングまで持っていきたい」と意気込む。

ゆくゆくはフォトウェディングも目指すというゆくゆくはフォトウェディングも目指すという

タケウチさんは「Z世代のためのZ世代によるウェディングプロデュース」を標ぼうしており、新しいウェディングの形を模索している。大学時代から親交のある学生が営む古着店トライアングル(長野県長野市)を通じて、売れ行きの乏しい古着のドレスやタキシードの存在を知り、それを有効活用できないかと考えた。「私自身古着が好き。ドレスといっても社交用で、気軽に着ていただけるのでは」とタケウチさん。トライアングルの敷地で撮影し、写真は同じくZ世代というweb制作会社が協力し、レトロな雰囲気に合わせてフィルムカメラで残す。

料金は一人一律3000円で、ドレス・タキシードは15着ほど揃えている。お客は長野県内のカップルや友人同士で来る若者層が多く、中には結婚を控えた若夫婦も。すでに3回催しを実施し、来年の春ごろに4回目を予定している。参加は事前予約制。空きがあれば、当日の参加も受け付けている。

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第524号(2021/11/25発行)7面

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