もったいない亭、ケアマネージャーが運営するランチとフリマのお店が話題

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もったいない亭、ケアマネージャーが運営するランチとフリマのお店が話題

2022年01月09日

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平日はケアマネージャーとして活動する山本美由喜さんが運営する、ランチとフリマの店もったいない亭(千葉県船橋市)が話題だ。介護の業務の関係で高齢者から不用品を譲り受ける機会が多く、それを古民家で販売した形。さながら骨董店のような商材の豊富さが特徴だ。

棚には古い雑貨が並ぶ棚には古い雑貨が並ぶ

ケアマネが古民家でフリマ

高齢者の不用品をリユース

山本さんは現役でケアマネとして働き、昔からやりたかったというランチとフリマの店を約2年前から開始。介護の仕事で知り合った高齢者から無償で古道具を引き取ったり、家族や友人から不用品を集めたりして在庫にしている。金・土・日の週末限定で開店し、商材の多くを100円ほどで販売する。

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第527号(2022/1/10発行)15面

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