物置シェアのモノオク、オークファン子会社と提携

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物置シェアのモノオク、オークファン子会社と提携

2022年03月25日

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物置スペースのシェアリング事業を行うモノオク(東京都世田谷区)は2月24日より、オークファン子会社のシナビズ(東京都品川区)と提携し、シナビズ運営のNETSEA利用者に収納場所を廉価で貸し出す取り組みを4月末まで実施する。モノオクは収納場所に余裕があるユーザーと物を保管したいユーザーをマッチングさせるサービス。通常の倉庫より安く、やり取り時の融通が効きやすい。副業で場所を貸し出すユーザーが多く、全国7000箇所の登録のうち8~9割が個人。

物販業者に保管場所提供

モノオクは物置きスペースをシェアリングする事業を展開モノオクは物置きスペースをシェアリングする事業を展開

連携ではマッチングの創出を図るため、オークファンの仕入れ・卸サービス「NETSEA」ユーザー向けに、決済日から1ヵ月間無料で場所の提供を行う。利用の流れはNETSEAバイヤーが商品を仕入れ、その商品をバイヤー自身でモノオクの契約したスペースに配送手配する。これにより買い手が見つかるまでモノオクの収納場所に保管できる。割引終了後は場所ごとに1ヵ月数千円の費用が発生する。過剰在庫や新古品などの1.5次流通を担う「NETSEAオークション」「NETSEAバルクモール」利用者も割引対象とする。

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第532号(2022/3/25発行)2面

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