SSY、アメリカ古着屋「RUSHOUT」関東1号店を東京銀座に出店

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SSY、アメリカ古着屋「RUSHOUT」関東1号店を東京銀座に出店

2023年05月19日

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古着屋「RUSHOUT」を運営するSSY(岡山県岡山市)は4月、銀座に新店をオープンした。岡山に本店を構え地元と関西を中心に店舗展開してきたが、9店目の同店は関東初の出店となる。高級店が並ぶ銀座にあえて構え、メイン客層の10~20代と異なる新たな層の獲得を狙う。インバウンドと、仕事帰りや休憩中の30~40代の来店につなげている。

平均価格、夏物2000円代

SSY  商業ビルを訪れた客層が入店しやすいよう、価格を目立たせている商業ビルを訪れた客層が入店しやすいよう、価格を目立たせている

同社はアメリカ古着を取り扱い、平均価格は夏物が2000円代、冬物が3000円代だ。銀座店も、他店舗と同様の価格としている。立地は、GINZASIXや銀座三越から数分の銀座5丁目にある商業ビル「イグジットメルサ」の地下1階。 銀座の他店にない低価格を打ち出そうと、値段が一目でわかるよう工夫した。

店内では、約3000点のTシャツやシャツ、デニムやスラックスを販売している。銀座店ならではの特色として長袖シャツが売れやすく、特にラルフローレンの売れ行きが好調だという。また近藤隆雅店長は「いかにもな古着より、状態のよい美品が求められやすい」と特徴を話す。

SSY  ラルフローレンの長袖シャツが他店より売れやすい ラルフローレンの長袖シャツが他店より売れやすい

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第560号(2023/05/25発行)1面

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