ソフマップ、エーワンを子会社化

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ソフマップ、エーワンを子会社化

2023年12月18日

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ビッグカメラグループのソフマップ(東京都千代田区)は12月22日、業務用機器のリユース事業を手掛けるエーワン(埼玉県八潮市)の全株式を取得し、子会社化する。 

OA機器、複合機の買取・販売

9102_01.jpgエーワンは、業務用品の買取販売に強く、再商品化できる技術者も抱える

エーワンは、1993年の設立。関東、関西地方及びECサイトでOA機器、複合機を中心とした業務用機器の買取、販売、保守、回収などのリユース事業を展開。理化学機器や測量機器など専門商材の扱いに強みを持つ。また、技術者を抱えており、自社で再セットアップが行えるスキームも保有する。直近の売上規模は16億5000万円。

ソフマップは主に消費者向けの買取販売を中心に展開しており、オフィス機器や家具、店舗向け等のリユース商材を扱うことで、BtoB取引の強化につなげる。中阿地信介社長は、「エーワンでは買い取った商品の大半をリユース化できている。まずはビックカメラグループ各社での法人買取の強化につながり、将来的には法人向け販売においてもシナジーが期待できそう」と話す。

第574号(2023/12/25発行)3面

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