ジュピター宝飾が銀座店オープン、日本最大級の「ウブロ」の品揃え《第140回》

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ジュピター宝飾 銀座店(東京都中央区)

ジュピター宝飾が銀座店オープン、日本最大級の「ウブロ」の品揃え《第140回》

「繁盛店の店づくり」

2016年01月10日

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名古屋市に本店を持つジュピター宝飾(愛知県名古屋市)が昨年11月19日に銀座店をオープン。2020年の東京オリンピックに向け、海外からの観光客や関東での販路拡大を目指し、東京進出を果たした。高級感を打ち出した店内には、主力商材である時計の他、バッグ、ジュエリーなどをラインナップ。開店初日から多くの客で賑わった。

銀座5丁目という好立地にオープンした「ジュピター宝飾 銀座店」。同店の主力商材は時計で、全体の約8割を占める。客層も7割が男性で、特注の什器も男性客を意識した黒が基調になっている。

また、海外からの観光客を受け入れるため、中国語と英語を話せるスタッフを常時配置。接客にも力を入れており、月1回外部講師を招いてマナー研修を行っている。

同社の長谷川彰社長は「お客様に価値だけでなくサービス面でもご満足いただけるよう、日本ならではのおもてなしを徹底していきたい」と語る。

  • オープン初日の店頭。早くも道行く観光客が足を留める
    オープン初日の店頭。早くも道行く観光客が足を留める
  • 2階の時計コーナーには人気ブランドの「ウブロ」が300点並ぶ。中でも売れ筋商品を揃えている。開店直後、このコーナーを目指してやってくる男性客の姿も見られた
    2階の時計コーナーには人気ブランドの「ウブロ」が300点並ぶ。中でも売れ筋商品を揃えている。開店直後、このコーナーを目指してやってくる男性客の姿も見られた
  • 3階のバッグコーナーはエルメスがメイン。約8割がエルメスだ
    3階のバッグコーナーはエルメスがメイン。約8割がエルメスだ
  • 3階のジュエリーコーナー。外国人向けに大ぶりのジュエリーを揃えている。日本人向けにはカルティエや小さめのものを用意
    3階のジュエリーコーナー。外国人向けに大ぶりのジュエリーを揃えている。日本人向けにはカルティエや小さめのものを用意
  • 3階のフロア。女性向けのバッグやジュエリーのコーナーということで、1階や2階の時計フロアに比べて明るく優しい雰囲気。各フロアにはテーブルとソファが置いてあり、ゆっくりと商品を見ることができる
    3階のフロア。女性向けのバッグやジュエリーのコーナーということで、1階や2階の時計フロアに比べて明るく優しい雰囲気。各フロアにはテーブルとソファが置いてあり、ゆっくりと商品を見ることができる
  • 男性向けのアイテムが並ぶ1階の店内。黒を貴重にした什器で、落ち着いた雰囲気をつくっている
    男性向けのアイテムが並ぶ1階の店内。黒を貴重にした什器で、落ち着いた雰囲気をつくっている

Shop Data

オープン 2015年11月19日
取扱い商品 時計、ジュエリー、バッグ
客層 30~40代(男:女=7:3)
スタッフ数 7~8人
備考 中古比率/中古:新品=3:7
平均客単価/約100万円
広さ/約40坪
店頭在庫数/約1300点
備考/ジュピター宝飾は時計・バッグ・宝石貴金属の小売・卸売の他、輸出も手掛ける。おお蔵、ハッピープライスと共同で「日本時計オークション」も運営。実店舗は銀座店以外に名古屋本店、香港店がある。
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383号(2016/01/10発行)14面

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