アストップ、フリマアプリ全盛の今「ショーケース」の魅力について

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(アストップ(東京都千代田区))

アストップ、フリマアプリ全盛の今「ショーケース」の魅力について

「繁盛店の店づくり」

2021年04月25日

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繁盛店の店づくりvol230

アストップ(東京都千代田区)

秋葉原に2店舗展開しているレンタルショーケース専門店のアストップ。現在、ほとんどのケースが満杯で、借りたくても空きがない状態だ。フリマアプリの利用者が増加している今、なぜショーケースで売りたい人が減らないのか。実店舗があることの強みについても聞いた。

レンタルショーケース専門店
リアルとネットをうまく連携

「世界的にも知られた秋葉原という場所で、自分の個人の店を持てる。それに自分と同じモノを好きな人が買いに来てくれることが嬉しい。そうしたことがショーケースの魅力ではないでしょうか」。アストップ専務取締役の芳山太治郎さんはショーケースオーナーの意識についてそう語る。

オーナーの約9割は男性で、年齢層は30〜40 代が中心。個人の利用者がほとんどだ。コロナ禍ではレンタル料を割り引くなどの対応をした結果、オーナー数はあまり減らなかった。

コロナ前、海外からのお客は約7割を占めていた。現在は海外からのお客は見込めないが、徐々に日本人の客足が戻ってきている。

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第510号(2021/4/25発行)7面

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