ジラフ スマホ即時買取撤退 通常買取に転換

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ジラフ スマホ即時買取撤退 通常買取に転換

2018年05月12日

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ジラフ
スマホ即時買取撤退 通常買取に転換

ジラフ(東京都中野区)が4月26日、スマホの即時買取事業から撤退すると発表した。同社は、運営するスマホのフリマサイト「スマホのマーケット」内で、スマホ端末の即時買取りサービス「スママDASH」を1月15日にリリースしたが、サービス名は残したまま、通常の買取形式に転換する。

査定金額を振り込んだ後、端末を送ってこないケースが多く、特に買取り単価が2万円を超える際の虚偽申込みが顕著だったため。また、与信審査が無いため価格が下がってしまう即時買取りのモデルよりも、高価買取の方が需要にフィットすると判断した。

スマホのマーケットの再販力を活かして、高価買取を行う。4月24日時点のアイフォーン7・SIMフリー・中古備品の買取価格は4万2000円。

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第439号(2018/05/10発行)3面

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