継続20年運営のコツは?リサイクルショップ富士中の一工夫

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継続20年運営のコツは?リサイクルショップ富士中の一工夫

2018年06月04日

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《一工夫レポート》

リサイクルショップ富士中
継続して20年運営 3つのポイント

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▲自転車を活用して配布しているチラシ


リサイクルショップ富士中(東京都文京区)は、開業して20年が経つ。継続して経営する為には〝3つのポイント〟があるという。

3つのポイントは、〝移転せず、同じ場所に 居続けた〟〝空いた時間を利用しチラシ配り〟〝ネット検索で上位に表示されること〟と語る。

〝移転せず、同じ場所に居続けた〟事で、地域の人に利用して貰っているという。
「1つの場所に居続ける事で、地域の人にも〝文京区のリサイクルショップと言えば、富士中〟と口コミで少しずつ広がったと思います」(町田徳男店長)。

〝空いた時間を利用しチラシ配り〟する事で、時間の有効活用ができているという。
例えば、仕事中に空き時間ができた時は、池袋方面へ行く。会社に戻る時は、迂回しチラシを配布しながら帰社していると語る。

配布する場所は、自転車を活用し、20~30分で移動できる距離と決めている。
〝ネット検索で上位に表示される〟事でも、多くの人に利用して貰える効果がある。

第440号(2018/05/25発行)15面

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