【越後屋質店】サブカル店増加の影響で、アニメグッズが質草に

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【越後屋質店】サブカル店増加の影響で、アニメグッズが質草に

2018年07月27日

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▲アニメイトすぐの立地

アニメグッズが質草に
サブカル店増加の影響で

池袋にある越後屋質店(東京都豊島区)では20代から30代の客足が増えている

彼らが質草として持ってくるのはアニメのグッズやDVD。
限定グッズが発売された場合など、急遽お金が必要になった時に手持ちのフィギュアなどを一時的に質預けしているのだと言う。

馬場英明代表は「2012年にアニメイト池袋本店がリニューアルしてから変わった」と話す。

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▲馬場英明代表

アジアや欧米の訪日外国人利用者も増えていると言う。

池袋のある豊島区では、2014年から街中に文化や芸術の表現活動の場を設けて世界に発信していく「国際アート・カルチャー都市」計画が持ち上がっている。

その中でアニメ・マンガもクールジャパンの一環として注力されており、コスプレのイベントなども区を挙げて定期的に行われている。

池袋駅東口にはアニメイトの他にもK-BOOKSらしんばん乙女ロードなどがあり、オタク文化が根付いている。
同店では他に鉄道模型や釣り具にも手を広げている。

第444号(2018/07/25発行)3面

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