マレリーク、デジタル生前整理アプリ 見られたくないデータ分別保管

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マレリーク、デジタル生前整理アプリ 見られたくないデータ分別保管

2018年12月13日

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マレリーク

a.jpg▲マレリークのトップページ

デジタル生前整理アプリ
見られたくないデータ分別保管

「マレリーク」の屋号デジタル遺品整理事業を展開するネオプライス(大阪府寝屋川市)が、デジタル遺品
の整理を円滑にするアプリ「編(あみ)ノート(仮称)」を1月中旬をめどにリリースする見通しだ。デジタル「生前整理」の認知度向上に役立てたい考えだ。編ノートでは、PCやスマホなどのデバイス上で、デジタルのエンディングノートの編集や、遺族に見てほしいデータと見てほしくないデータを分別して保管する機能を備える。

X日間(日数はユーザーが設定できる)PCを起動しないと、編ノートのパスワードロック画面が表示される。ここで編ノートを閲覧するか、パスワードを解除して通常利用するかを選択する という仕組みだ。「編ノートは誰でも利用できるようになるべく簡素にする。この反応を分析して今後のデジタル生前整理普及に役立てていく」(近藤博之代表)。

aa.jpg▲近藤博之代表

同社のデジタル遺品整理事業は、故人のPCにかけられたロックを解除し、データの中身を見える状態にして依頼者の遺族に引き渡す作業が中心。デジタル遺品専門でロック解除のサービスを提供するため、依頼者には身分証明書と故人の死亡診断書の提出を義務付けている。

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第453号(2018/12/10発行)4面

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