《Sharing Economy》ステーションワーク、駅ナカにシェアオフィス

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《Sharing Economy》ステーションワーク、駅ナカにシェアオフィス

2018年12月18日

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ステーションワーク

10下.png▲品川駅での設置イメージ

駅ナカにシェアオフィス

東日本旅客鉄道(東京都渋谷区)は、利便が少ない駅ナカでのシェアオフィス「ステーションワーク」の事業展開を進めている。それに伴い11月28日から3ヵ月間、東京駅・新橋駅・品川駅で実証実験を行う。

オフィスは個人用にブース型の「ステーションブース」、法人用にコワーキング型の「ステーションディスク」、個室型の「ステーションオフィス」の3タイプを展開。実証実験を行なうブース型には机や椅子の他、無料Wi-Fi、USBポート、モニター等も備わっている。利用は専用ウェブサイトから予約し、入退出はQRコード等により認証する。

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第453号(2018/12/10発行)13面

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