第6回リユースサミット 6月18日大阪で開催、「越境」テーマに講演会 海外進出VS越境ECで座談会

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第6回リユースサミット 6月18日大阪で開催、「越境」テーマに講演会 海外進出VS越境ECで座談会

2019年06月12日

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第6回リユースサミット 6月18日大阪で開催、「越境」テーマに講演会 海外進出VS越境ECで座談会

3C-1.JPG▲リユース市場での越境について講演

リユース事業者セミナーや情報交換を行う「第6回リユースサミット」が6月18日、大阪で開催される。今回は「越境」がテーマ。「海外リユースのススメ・換金ビジネスからの脱却」と題し、ウイルパワーの江川健次郎社長の講演が行われる他、「海外進出VS越境EC」と題した座談会も開催される。海外進出企業からは、ブックオフコーポレーションの執行役員でマレーシア展開の責任者である井上徹氏、コメ兵で中国をはじめとした海外事業の責任者を務める横井建司氏、カンボジアで古着店「ドンドンダウン」を展開するドンドンアップ岡本昭史社長が参加。一方で越境EC企業では、中古レコードの買取販売事業を手掛けるFTFの武井進一社長、中古ブランド衣料店「RAGTAG」を展開するティンパンアレイのWEB事業を統括する桜庭邦洋ゼネラルマネージャーが登壇。各社の越境ビジネスの実情が語られる。

時間は13時〜18時。18時から懇親会を開催。会場はリストランテコローナ(大阪市北区堂島)。参加費は一般5000円(懇親会費込み)。定員100名申込先着順。

第465号(2019/06/10発行)3面

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