チャイルドバンク、不用品回収のリスティング代行 1エリア1社限定で

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チャイルドバンク、不用品回収のリスティング代行 1エリア1社限定で

2020年05月12日

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買取店向けのリスティング広告運用代行サービス「買取広告.com」を運営する『チャイルドバンク(岐阜県岐阜市)』が4月、姉妹サイト「回収広告.com」を立ち上げた。出張での買取・無料回収の案件を効果的に増やしたい業者向けに、1エリア1社限定で運用代行する。

回収広告.com回収広告.com

昨年9月に始めた買取広告.comは既に11社が利用。現在解約はなく、また買取案件を月100件上積みできた例もある。業者の中には、店頭買取よりも出張での不用品回収の案件数を伸ばしたいという要望もあり、回収広告.comとして切り出して立ち上げるに至った。

回収広告.comでは、チャイルドバンクが広告主に代わり出稿のために必要なアカウントを新設する。希望予算、エリア、商材、顧客の性別・収入等を定め、集客に効果的な広告文を提案する。また、HP修正や制作も請け負う。リスティング広告初心者には、月10万円(手数料込み・税別)のプランを推奨している。

処分需要は季節で変動するため、リスティング広告においては、時期に応じてコスト配分の判断を見極める必要がある。同社の加納歩武CMOは買取店の店長経験を持ち、着任1年目で売上を倍増させた実績を持つ。それを活かし、適切な広告運用を支援したいという。

加納歩武CMO加納歩武CMO

リスティング広告はグーグルやヤフーなどでキーワード検索した時に表示される広告のこと。クリックに応じて課金されるため、広告主はワードごとに上限クリック単価を決めて入札する必要がある。複数のワードを管理するのは、中小事業者にとって負担がかかるとされている。

第487号(2020/5/10発行)2面

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