メルカリ、マーケットプレイスのあり方に関する有識者会議スタート

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メルカリ、マーケットプレイスのあり方に関する有識者会議スタート

2020年09月10日

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メルカリ、「規制すべき取引」議論
有識者会議がスタート

フリマアプリ大手のメルカリ(東京都港区)は、経済学、企業倫理、ESG等の分野から有識者を招き実施している「マーケットプレイスのあり方に関する有識者会議」において、第1回の議事概要を公開した。世の中では、新型コロナ感染拡大を背景に広がった物資の買い占めや品薄、転売などがフリマサービスと関連付けて問題視されていた。同会議でも、規制すべき取引の考え方についての議論がなされた。

マーケット プレイスのあり方に関する有識者会議メルカリは7月に「マーケットプレイスのあり方に関する有識者会議」の設立を発表していた

第1回では、転売自体は悪いことではないという意見が多い一方で、社会がメルカリを転売の温床と見ている事実も踏まえ、制限すべき取引の基準について議論がなされた。

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第495号(2020/9/10発行)5面

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