クラダシ、緊急事態宣言下で食品買取強化サポートプログラム開始

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クラダシ、緊急事態宣言下で食品買取強化サポートプログラム開始

2021年02月15日

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緊急事態宣言下で食品買取を強化

クラダシ

フードシェアプラットフォームを運営するクラダシ(東京都品川区)は、1月8日に発令された緊急事態宣言に合わせ、食品関連事業者から流通先を失った食品の買取を強化するサポートプログラムを開始した。

クラダシでは、賞味期限が切迫した商品、製造日から消費期限までのはじめの3分の1日にあたる期間以内に納品出来なかった商品、またパッケージの汚れやキズ、自然災害で被害にあった商品など、通常の流通ルートでの販売が困難なものを買い取っている。最大97%、平均して65%オフで消費者へ販売している。販売額の3%~5%は社会貢献活動団体へと寄付している。

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第505号(2021/2/10発行)5面

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