緊急事態宣言から約2ヶ月、現在の古物相場を読み解く

検索

「ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ」

緊急事態宣言から約2ヶ月、現在の古物相場を読み解く

2021年03月04日

  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

《ブランド市場バイヤーに学べ》タイトルバナー

第78回「コロナなのに相場上昇」を読み解く

残念ながら、大方の予想どおり二度目の緊急事態宣言は3月まで延長となってしまいました。日々報じられるニュースを伺うに足元の経済情勢は刻一刻と悪くなっている...そんなイメージを抱いてしまいそうですが、不思議なことにブランド古物相場は好調の一途をたどっています。緊急事態宣言から約2ヶ月、現在の古物相場を読み解いていきます。

その中でもロレックスはわかりやすく相場が上昇していて、デイトナ Ref.116500LN(白文字盤)の新型ギャランティ付きでは2月上旬時点の中古落札相場が約300万円前後、新品落札相場はなんと340万円(!)で、国内定価を200万円も上回る値段をつけています。昨年9月頃の中古落札相場は260万円前後でしたから、この5ヶ月余りでおよそ40万円近く相場が上がったことになります。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第506号(2021/2/25発行)13面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる