入札方式のユニークなルール、買い手も売り手も得する「二番手制度」

検索

「ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ」

入札方式のユニークなルール、買い手も売り手も得する「二番手制度」

2021年06月03日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

《ブランド市場バイヤーに学べ》タイトルバナー

第81回 買い手も売り手も得する「二番手制度」

コロナ禍を契機に、この一年間でスタンダード化した感のあるオンラインオークションや入札方式。手競りの熱気が無くなって久しいと思うこともありますが、それぞれに利点があり、コロナが収束しても定番のオークションスタイルとして根付くのではないかと思っています。

その中でも入札方式に関しては、入札してしまえばその後に競りや集計で拘束されることがなく、買い手にとっては効率よく時間を使えるため、特に一回の市場で多量の仕入れを行う企業に重宝されています。

入札方式特有のユニークなルールが「二番手制度」です。入札方式がメジャー化してきた今、あらためてこの制度についてお話したいと思います。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

第512号(2021/5/25発行)14面

リサイクル通信のLINE@ 最新ニュースを配信!
Page top
閉じる