日本海恒産、事業を多角化「学生服の買取を開始」

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日本海恒産、事業を多角化「学生服の買取を開始」

2021年07月09日

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東北地方で金券店「日本海チケット」「パピルス」計11店舗を運営する日本海恒産(秋田県秋田市)は5月から学生服の買取を秋田県内の3店舗と八戸市内の店舗で開始した。中高生の学生服を買い取る。年内に販売も開始する予定。

金券ショップ店頭で制服を買い取る金券ショップ店頭で制服を買い取る

同社はこれまで新幹線回数券の販売が好調だったが、コロナで停滞し、またJR東日本の新幹線回数券販売が終了することを受け、商材の拡大を模索していた。

その中で、子育て中の社員の発案を受け、学生服のリユース事業を開始。近隣にリユース学生服店がなく、安価に制服を調達する手段がなかったことから実現に至った。相場や査定は自社独自で研究。5月6日の開始以来、開始8週時点で9件の依頼があったという。

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第515号(2021/7/10発行)1面

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