DAICHU、LINE効率化ツールを活用し顧客対応 成約率も可視化

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DAICHU、LINE効率化ツールを活用し顧客対応 成約率も可視化

2022年03月15日

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ゲーム機本体やソフトの買取を行うDAICHU(東京都調布市)ではLINE効率化ツール「Lステップ」(運営:マネクル、大阪府堺市)を活用し顧客対応の効率化を図っている。成約率や顧客ごとの利用頻度なども可視化し、マーケティングに役立てる。

LINEツールで自動接客

業務効率化、成約率も向上し

問い合わせ対応もライン上で自動化問い合わせ対応もライン上で自動化。新規の質問があれば逐一追加する

ライン完結で成約率も見える化

同社はゲーム機を軸に、店頭5割、宅配5割の割合で買取事業を展開する。出張買取も一部行う。

20年夏頃までライン対応を全て手入力で実施しており、間接業務の増加が課題だった。そこでLステップを導入、3ヵ月程度で構築し、現在は顧客対応の大半をラインで完結させる。登録者のうち、買取などのコンバージョンに至ったのは約40%。導入前は数値測定が難しかったが「肌感覚で成約率が上がっている」(大中智史社長)。

比較サイトからラインに誘導

同社の集客はネットで行う。比較サイトなどから問い合わせの入った買取見込み客にラインクーポンを宣伝し登録を促す。SNSへの誘導により、他社との価格競争を防ぐ。

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第531号(2022/3/10発行)7面

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