まなみ古書店、20代女性が絵本を中心に古書を販売 実店舗では飲食も

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まなみ古書店、20代女性が絵本を中心に古書を販売 実店舗では飲食も

2022年03月14日

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古書を扱うユニークな取組みを紹介します。

古本とがらくたpaquet.(愛知県西尾市)がまなみ古書店と改名し春ごろに名古屋で実店舗の開店を控えている。杉浦真奈店主は20代で、ここ数年ネット上で絵本を中心とした古書を販売してきた。実店舗では飲食やギャラリーのスペースを設ける予定で、新しい古書店の形を模索している。

20代女性が名古屋に古本店

絵本に特化し、飲食も

春ごろに実店舗の開業を控える春ごろに実店舗の開業を控える

杉浦さんはかつて四年半ほど名古屋の古着店で働き、古物に親しんできた。その後もさまざまなアルバイトを経験している中で、「一箱古本市」に参加し、古本の販売に興味を抱いた。その販売体験から「絵本は他の古書ほど専門知識を必要としないのでは」という気づきを得て、絵本に特化したオンライン古書店を始めた。ところが、「他の出店者らの本に対する熱に圧倒された。後から入った私は、そこにどう追い付くべきかを考えた」と杉浦さんは自らの強みを探し出す。

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第531号(2022/3/10発行)19面

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