アイカサ、 「傘シェア」に大手8社が協賛 全国3000箇所設置へ展開加速

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アイカサ、 「傘シェア」に大手8社が協賛 全国3000箇所設置へ展開加速

2022年06月27日

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アイカサ、記者会見にて各社の傘を公開.jpg

記者会見にて各社の傘を公開

傘のシェアリングサービス「アイカサ」を展開するNature Innovation Group(東京都渋谷区)は5月、「2030年使い捨て傘ゼロプロジェクト」と銘打ち、傘のシェアリングを大手企業8社と共同で推進すると発表した。

同社のサービスでは、24時間70円で傘のレンタルができる。専用の傘置き場をスマホアプリで開錠し、対応エリア内で返却する。少なくとも3年程度の耐用年数があり、年8,000万本の消費があるビニール傘の代替を目指す。

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