思い出の一冊【22回】股旅堂、21歳だった自分に教えたい

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思い出の一冊【22回】股旅堂、21歳だった自分に教えたい

2023年02月22日

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思い出の一冊

古書店主に、思い出に残っている一冊を紹介してもらうリレー連載。第二十二回目は「古本のんき」の西村美香さんの紹介で、「股旅堂」の吉岡誠さんが登場する。

心の支えだったバンドの本に資料提供

股旅堂 別冊ele-king  じゃがたら  おまえはおまえの踊りをおどれ Pヴァイン別冊ele-king
じゃがたら
おまえはおまえの踊りをおどれ
Pヴァイン

私の思い出の一冊は「じゃがたら おまえはおまえの踊りをおどれ」です。この本に資料提供させていただき、私の名前もクレジットしていただきました。

私が初めて「じゃがたら」のレコードを聴いたのは高校生の時。大学生からライブに通い始め、1990年にボーカルの江戸アケミさんが亡くなってバンドが活動停止するまでの2年間(1988~89年)はほぼすべてのライブに行っていたほど、熱中していました。30年以上たった今も私の大きな心の支えになっています。

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第554号(2023/02/25発行)23面

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