ストーリーコード、店内エリアごとに西欧風等テーマ設定【Business hints】

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ストーリーコード、店内エリアごとに西欧風等テーマ設定【Business hints】

2026年01月08日

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Seconde Maison(セコンドメゾン)の屋号でリユース店を運営するストーリーコード(東京都大田区)は、陳列手法に工夫を凝らし、洗練された統一感ある店を演出する。店内のエリアごとに「西欧・英国風」や「米国風」といったテーマを設定し、セレクトショップのような空間作りを追求する。

ストーリーコード 西欧風のディスプレイを施したラック西欧風のディスプレイを施したラック

店内入り口には、アメリカンスタイルを感じさせるカジュアルな衣類や、ヴィンテージ感のある小物を並べている。什器は、出張買取等で引き取った中古のもので、購入も可能。「7坪の小さな店なので、雰囲気を整えるように気を付けつつ、あるもので工夫することを大切にしています」と江藤航社長は話す。一方で、高級感を重視した「西欧・英国風」のエリアは、落ち着いた風合いの財布やアクセサリーを並べる。そこでは一般的な白い値段シールではなく、ゴールドとブラックを基調とした値札の専用スタンドを使用する。

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第623号(2025/01/10発行)16面

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