アルバーノ、「沈んでいる商品」は輝ける場所をつくる【Business hints】

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アルバーノ、「沈んでいる商品」は輝ける場所をつくる【Business hints】

2026年01月08日

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衣類と生活雑貨を中心に扱うリユース店「アルバーノ」(東京都世田谷区)は、ディスプレイの工夫で滞留在庫をほぼゼロにしている。

アルバーノ 商品一つひとつの距離をとったディスプレイを心がける商品一つひとつの距離をとったディスプレイを心がける

同店では朝の清掃時に、客の目に留まりにくい「沈んでいる商品」を発見し、配置転換を行う。商品の場所を変えたり、組み合わせを変えるだけで、それまで見向きもされなかった商品が売れていくという。「しばらく滞っていた漆器売り場の一角があったのですが、利用シーンがイメージしやすいように、お椀をおぼんの上に置いてみると、すぐに売れました。こうした配置の一工夫で売れたりします」(三角敏一社長)

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第623号(2025/01/10発行)16面

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