ブランドファン、スピード重視で年商20億円

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「成長企業の取組み」

ブランドファン、スピード重視で年商20億円

2017年08月14日

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水回り出張修理SLSとコラボ

5期目で前期年間20億円を売り上げたブランドファン(東京都中央区)。運営するfunは「スピード」を重視しており、次々と新たな取組みを行っている。

ブランドファン 宮本亮直社長ブランドファン 宮本亮直社長

最近開始したのが、水回りの出張修理サービスなどを手掛けるSLSとのコラボ。消費者の自宅に訪問した際に、チラシを配布してもらうなどして宣伝してもらう。買取り依頼が入れば、手数料を支払う仕組みだ。

「こうした企業との提携を広げていくつもり」と、宮本亮直社長。

先頃は、バイク便のマッハ便と提携し「マッハ買取り」というサービスも開始した。急いで査定・換金してもらいたい人向けに、バイク便で商品を取りに行き、すぐに査定して成約すれば入金する。

企業とのコラボだけではない。今取り組んでいるのが「チャットによる自動接客」だ。オンラインのライブチャットで、お客の問い合わせに自動返信する。年内にリリース予定だ。お客に商品画像を投稿してもらい、AIが自動査定する仕組みも開発中。それに向けて、買い取った全商品の画像や価格データを蓄積している。1〜2年以内に形にしたいと話す。

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421号(2017/08/10発行)2面

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