中古業界のエジソンたち②時計部品でネズミやカエル、エイリアン《リユース探偵24》

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「リユース探偵」

中古業界のエジソンたち②時計部品でネズミやカエル、エイリアン《リユース探偵24》

2017年08月18日

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中古商材を巧みに用い、オリジナルアイテムを開発する人々がいる。そんなリユース業界の開発者を紹介する。

時計部品オブジェ

鹿、カマキリ、薔薇、エイリアン...。佐賀県鳥栖市の眼鏡・時計店いとおの伊藤尚史店主は、時計の廃材を使って動物や植物のオブジェを作っている。

独特なシルエットが特徴的なエイリアン独特なシルエットが特徴的なエイリアン

「口コミで話題になるかなと。細かいオブジェを作ることで、本業の修理技術の信用にも繋がるのではないかと思ったんです」。

店舗で余らせた、時計部品を組み合わせ、最初に作ったのはネズミ。細かい部品を一つひとつボンドや溶接でつなぎ合わせ、2〜3日がかりで完成した。「曲線を出すのが難しい。人気のカエルは、特に大変ですね」

人気のカエルは手の平サイズ人気のカエルは手の平サイズ

完成写真をTwitterにアップしたところ、『220リツイート』と評判を呼んだ。遠方からの問い合わせや、店頭に並んだオブジェを見に来る人も後をたたない。

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421号(2017/08/10発行)8面

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