ひと工夫レポート ガレージランドハープス、小さな灯りでより明るく

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ひと工夫レポート ガレージランドハープス、小さな灯りでより明るく

2018年01月08日

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人が集まるところには必ず理由がある。どんな工夫を凝らしているのかレポートする。

棚の奥の商品も見やすく

棚の下まで光が入り商品が見やすい棚の下まで光が入り商品が見やすい

古道具店のハープス(東京都八王子市)では、店内ディスプレイ用の木製棚の内部に灯りを設置し、商品をより見やすくした。

段のある棚に商品を置くと、店内の灯りが棚の内部まで届かず陰になり、商品が見えにくい事が悩みだったと言う。ディスプレイ用の棚だけではなく、実際に販売している照明も灯りの電源を付け、店内に彩りをつけている。商品が見難く困っていた棚に灯りをともすことで、昼と夜で店内の雰囲気も180度変わると言う。

「ただし、全面ガラスの棚の内部に灯を埋め込む事は照明が反射し眩しい為、あまりおすすめできない」と小坂悟氏は語る。

見通しの良い通り沿いにある店舗見通しの良い通り沿いにある店舗

また、沢山の人に足を運んで貰えるよう、店内のデッドスペースの有効活用も考え、展示場として貸し出しもはじめた。デッドスペースの床も張り替え、第一弾がもんぺの展示と言う。もんぺの種類はあたたかい秋冬用・薄着の春夏用・割烹着・エプロンがある。サイズはM・L・LLの3サイズ。

ガレージランドハープス 小坂悟氏ガレージランドハープス 小坂悟氏

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430号(2017/12/25発行)21面

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