中古車、ブランド品オークションを展開するオークネット、中古二輪で常設販売を開始

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中古車、ブランド品オークションを展開するオークネット、中古二輪で常設販売を開始

2018年06月11日

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オークネット
中古二輪で常設販売 競り流れ品買いやすく

中古車、ブランド品等ウェブオークションを複数展開するオークネット(東京都港区)は5月14日、中古二輪車の事業者向け新市場「ワンプライス」を開始した。
同社運営の中古二輪車オークションサイトアイ・モト・オーク内で展開する。

オークションサイト内に常設の販売市場を設けることで、毎週木曜の競りで流れたバイクを、次の競りを待たずに販売・購入できるようになる。

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▲競りは3レーンで行われている

ワンプライスを開始した5月の時点で既に200台以上の登録があり、1日1台は売れていると言う。「立ち上がりとしては上々」と福田博介社長は話す。
ワンプライスに出品するバイクは、「第三者検査機関AISの検査実施済み車両」且つ「業販価格明示」が条件となっている。

AISによる検査はアイ・モト・オーク出品時にも義務付けており、部位ごとに5段階で評価がつけられる。
「第三者が車両を評価することで、公平な取引が出来ている」(福田社長)と言う。

同社のアイ・モト・オークは全国80ヵ所の営業所を所有しているのが強み。例えば50㏄スクーターであれば販売成立時に配送料全国一律3500円で対応できる。4000社の登録があり、年間約6万3000台の出品の内、半数以上が売れていると言う。

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▲オークネット・モーターサイクル 福田博介社長

第441号(2018/06/10発行)1面

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