【アプレ】NECと真贋サービス、人力とAIの組み合わせで

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【アプレ】NECと真贋サービス、人力とAIの組み合わせで

2018年08月10日

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要約すると.ブルー.png

・ブランド品鑑定技術を持つアプレとNECが提携
・グレーディングレポートも発行する鑑定サービス
・NECの画像認識技術ですり替えを防ぐ


アプレ

NECと真贋サービス
人力とAIの組み合わせで

1B_3.png▲サービスのWEBページ

アプレ (東京都台東区)と日本電気 (以下:NEC)は、アプレが保有する高級ブランド 品の高い真贋判定技術と、NECのAI技術を組み合わせた真贋判定サービス
TALグレーディングレポート発行サービス 」を共創した。9月から提供を開始する。
このサービスは、アプレによる高級ブランド品の真贋判定結果を グレーディングレポート
(商品状態をランクと定量的な数値で評価した報告書)として発行し、
NECの「GAZIRU個体識別サービス 」により、現品の画像と関連づけて管理することで、
すり替わりを防止できる信頼性の高いレポートの提出を実現しているという。
また、二次流通業者や個人が二次 流通市場で自らの取扱商品を販売する際に、
このサービスを利用してグレーディ ングレポートの提供を受けることで、
以後の取引の際 に専門家による再鑑定が不要となるため、
鑑定コストの削減や二次流通業界全体における鑑定工数不足の解消も期待できる。
なお「GAZIRU個体識別サービス」は、製品や部品の表面に自然発生する微細な差異から個体を識別する「物体指紋認証技術」を活用している。商品の撮影画像のみで個体を識別できるため、
ICタグやバーコードを付ける手間が省ける。

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第445号(2018/08/10発行)1面

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