エコレ、ノンブランド品の出口開拓へ

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エコレ、ノンブランド品の出口開拓へ

2018年10月25日

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1-B-2.jpgのサムネイル画像▲現地へ輸出している白物家電

革バッグ カンボジアへ輸出
ノンブランド品の出口開拓へ

リユース品輸出事業を行うエコレグループ(東京都町田市)はカンボジア輸出の品目にノンブランドの革バッグと時計を追加する。該当商品の初回輸出は12月上旬を予定し中古ブランド品を扱う1社との提携から開始。カンボジア経由によるベトナム人バイヤーへの販売を想定する。


同国では経済成長が後押しし、日本から輸出される白物家電が売り手市場になっているという。ファッション感度も高まっていることから、比較的高単価な革バッグのニーズがあると木下優代表はみる。「日本国内市場でダブつくノンブランド品の輸出先として開拓したい」と話す。


輸出するのは「ブランドオークションで一山いくらで売られているような革バッグや、国内メーカーの時計」(木下代表)。バイヤーは既に決まっており現地で1商品当り10ドル前後で卸売りする。提携業社を増やし 、月間でバッグ5000点、時計1000点の輸出を目指す。将来的には輸出先の経済成長を見込み、ブランドバッグの輸出ができるようになると期待する。

1-B-1.jpg▲木下優代表

第450号(2018/10/25発行)1面

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