ヤフオク!スパコン活用で偽物検知度3.1倍

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ヤフオク!スパコン活用で偽物検知度3.1倍

2018年12月11日

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スパコン活用で偽物検知度3.1倍

ヤフー(東京都千代田区)は、ヤフオク!の偽物出品対策としてスーパーコンピュータ(スパコン)を活用したディープラーニングを11月から導入した。一千万件以上の膨大な取引データと、独自に開発したディープラーニング特化型スパコンを活用し、「偽物出品検知AI」を開発した。ディープラーニングを用いることで、検知精度の大幅な向上を見込む。これにより偽物出品の検知精度が約3.1倍に向上する見通しだ。

第453号(2018/12/10発行)2面

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