在庫処分のShoichiがマレーシア出店を支援

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在庫処分のShoichiがマレーシア出店を支援

2019年01月26日

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Shoichi

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マレーシア出店を支援
国内余剰在庫を販売

法人在庫処分業のshoichi(大阪市中央区)は、大阪のジェイノベーション、マレーシアのアプロ・クストと協業し、11月にマレーシア・スランゴール州に、12月にクアラルンプールにアパレルショップを開業した。いずれも3ヵ月間のポップアップショップで、現地の当たりを探るのが狙いだが、手応え次第では常設店への移行も視野に入れている。

マレーシアは欧米発のデザインが主流だが、店舗では日本ブランド特有の「ふんわり系」の商品を取り揃え、状況を見ながら随時変更していく予定だ。同社はASEAN諸国を対象に日本国内のアパレル余剰在庫を活用し、廃棄・在庫品販売を店舗展開するプロジェクトを行っており、すでにカンボジアなどに4店展開している。

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第456号(2019/01/25発行)2面

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