リネットジャパン、すららネットと業務提携

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リネットジャパン、すららネットと業務提携

2026年02月17日

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リネットジャパングループの子会社でリユース事業を行うネットオフ(愛知県大府市)は、ICT教材開発のすららネット(東京都千代田区)と業務提携し、教育機関向けにリユース端末の提供を開始した。1人1台の学習用端末環境が十分に整っていない通信制高校、専門学校、フリースクールなどを対象に、学習用ICT教材「すらら」とセットでPC・タブレット端末を提供する。

教育機関向けリユース端末提供

ネットオフとすららネットが業務連携

ネットオフとすららネットが業務連携

端末はバッテリー残量が80%以上だと確認したものを中心に、クリーニングや動作確認を行ったうえで提供。教育現場での日常利用を前提とした品質担保・端末保証を付帯する。年間3000万点以上のリユース品を取り扱うネットオフの連携により、「一定のスペックを満たした同一端末をまとまった台数」提供することが可能になる。これにより教育現場は計画的に端末を導入できるという。

両社はこの取り組みを通じて、端末不足による学習機会損失の解消と「すらら」の継続的な活用により、教育現場との長期的な関係構築を図る。

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