マーケットエンタープライズ 「おいくら」導入300自治体

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マーケットエンタープライズ 「おいくら」導入300自治体

2026年02月17日

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マーケットエンタープライズ(東京都中央区)と茨城県水戸市は、不要品リユース事業に関する連携協定を締結した。これにより、マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を導入した自治体数は全国で300、連携自治体の総人口は約5660万人となった。

5日には水戸市連携も

マーケットエンタープライズ 「おいくら」導入自治体

リユースプラットフォーム「おいくら」が300自治体と連携

協定により2月5日には水戸市HPへ「おいくら」の情報が掲載され、同日時点で「おいくら」は、青森県・富山県・石川県を除く44都道府県・300自治体との連携を達成。総務省「【総計】令和7年住民基本台帳人口・世帯数、令和6年人口動態(市区町村別)」より算出した人口カバー率は約45.50%となる。

水戸市では、事前申請による有料戸別収集にて粗大ごみ収集を行なっているが、大型品なども市民が自宅の外へ運び出す必要がある。同サービスを通じた依頼で、出張買取などを含め最短での不要品売却・受け渡しが可能となる。市民の利用はもちろん、市の費用負担もない。

「おいくら」は、2025年6月末時点でおよそ155万人が利用しているという。

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