ジャパンアパレルオークション(大会) 《古物市場データ》4500点のアパレルが一堂に

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ジャパンアパレルオークション(大会) 《古物市場データ》4500点のアパレルが一堂に

2019年05月24日

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ジャパンアパレルオークション(大会)

①.png▲緊張感のある競りが展開される


会場
神奈川県横浜市中区曙町2-19-1 曙町新井ビル8F
開催日
毎月28日〜29日
時間
10:00~終わりまで
タイプ
ブランド古物市(大会)

4500点のアパレルが一堂に
「この盛り上がり見てほしい」

「アパレルもこれだけ盛り上がっている。一度見に来て欲しいですね」と語気強く語るのは、ジャパンアパレルオークション(JAA・神奈川県横浜市)の谷春希氏。大会形式で競ったこの日も40社が競りに参加し、4000万円近い出来高を挙げた。

毎月28日毛皮・29日アパレルの大会形式のオークションを開催する。エルメスやシャネルなど、平均指値1万円というハイブランド品を中心に、3500〜4500点の商品が一度に集まる。大量の出品を裏付けるのは、Caro、ビズステーション、OPAL、OWLという運営する4社の顔ぶれだ。「それぞれが買いに強いので、安心して出品していただくことができています」(谷氏)。

買い手は26〜28日の下見期間でじっくり商品を吟味できる。大量の商品から、一度に数十万円の大量の仕入れを行うことが可能な点も魅力。有力企業が多く参加していることもあり、情報交換や勉強の場としても重宝されている。

③.JPG▲小物類も多く並んでいる

②.png▲バックヤードも圧巻だ

平場形式の市場も

取材に伺った当日も、業界内で名の知れた有名バイヤーが散見された。海外バイヤーも積極的に参加するハイレベルな市場だ。腕に覚えのあるバイヤーにはもってこいのステージだろう。一方、ビギナーからベテランまで幅広く参加できる平場形式の市場も毎月26日に開催している。まずはこちらからチャレンジしてみるのもありだろう。


平均出来高:4000万円
平均出品数:3500〜4500点
平均参加社数:40社
出品構成比:アパレル・毛皮8割、バッグ・小物類2割
年会費:なし
入会金:2万円(紹介の場合1万円)
参加費:3000円(食事付き)
売り歩: アパレル3.24%、毛皮5.4%(5万円以上で3%バック)
買い歩:金額に応じて変動


 

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