ゲオ、セカストがNY進出 来年3月までに米10店計画

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ゲオ、セカストがNY進出 来年3月までに米10店計画

2019年09月10日

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ゲオHD(愛知県名古屋市)が展開する古着店「セカンドストリート」が、ニューヨークに進出する。同社子会社のセカンドストリートUSAは、10月中旬にマンハッタン区ノーホー地区へ新店を出す。これで米国4店目となる。来年3月までには米国で10店を展開する計画だ。

1-B.jpgセカンドストリート ノーホー店

新店の名称は「セカンドストリートノーホー店」。総坪数80坪程の広さで、衣料品・バッグ・靴・アクセサリーなどを販売する。セカンドストリートUSAは、昨年よりロサンゼルスなどカリフォルニア州に3店を展開済み。今回、東海岸地域に出店するのは初となる。同社の担当者によると、「人口約160万人を有するマンハッタンエリアは、ニューヨークのトレンド発信地として最新モードを発信する一方、新作とヴィンテージを組み合わせてまとう"新旧ミックス"が浸透している」という。

現地は日本同様に四季があり、冬の気温が氷点下となることから、同店ではヘビーアウターも扱う。米国既存3店と異なり、季節ごとに取扱う商品幅を広げていく考えだ。なお商材は、日本や米国の店舗から供給するほか、出店後は現地で店頭買取もする。人材については、出向者とロサンゼルスで採用した現地スタッフを派遣する。ニューヨーク現地でもスタッフの採用・育成も行う。同社は米国事業に関して実績を非開示としながらも、「売上は、目標に対し順調に推移。ロサンゼルスでの成功を経て、州外出店を次のチャレンジとし今回の出店に至った」としている。

第471号(2019/09/10発行)1面

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