なんでも会《古物市場データ》横浜のアットホームな道具市

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なんでも会《古物市場データ》横浜のアットホームな道具市

2019年09月21日

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なんでも会

11右①.jpg▲競りの最中に談笑も


会場
横浜市旭区市沢町366-2
開催日
毎週木曜日
時間
10:00~17:00

横浜のアットホームな道具市
9月から新たに骨董市場も開催

道具系古物市場のなんでも会(神奈川県横浜市)が8月8日に催された。同市場は終始にこやかな雰囲気の中進む。開催日時は毎週木曜日の10時~17時ごろまで。1,000~2,000点を扱い、出来高は100万円だ。小物雑貨や家具・家電、骨董などが出品され、最近の最高取引高は10万円で骨董品だった。平均落札価格は1,000~3,000円で、約30社が参加する。リサイクル品に関しては売り歩と買い歩はそれぞれ8%だが、貴金属とブランド品に関しては売り部が3%、買い歩が5%に変更された。成約率は99%だ。

「初心者に優しい市場です。和気あいあいとして楽しい雰囲気。誰でも歓迎です」と工藤三男代表は言う。参加者の男性も「ここは雰囲気良いよ」と笑いながら話す。

工藤代表は9月17日から骨董市場を新たにオープンさせる。毎月第三火曜日に開催され、入会金は無料で買い歩は0%、売り歩は7%だ。会場は道具市のすぐそばの倉庫で、5~6台ある駐車場を含めて1日5万円(税別)で倉庫の貸出しも行う。

11右②.jpg▲皆が手伝いながら会は進む

11右③.jpg▲レアものが見つかることがあるという


平均出来高:100万円
平均出品数:1,000~2,000点
平均参加社数:30社
入会金:1万円
参加費:1500円
売り歩:8%(リサイクル品)
    7%(骨董)
    3%(ブランド・時計・貴金属)
買い歩:8%(リサイクル品)
    0%(骨董)
    5%(ブランド・時計・貴金属)

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