《携帯&スマホAtoZ 第85回》リユースモバイルガイドライン「販売」について

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《携帯&スマホAtoZ 第85回》リユースモバイルガイドライン「販売」について

2019年10月20日

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第85回 リユースモバイルガイドライン「販売」について

今回は、「リユースモバイルガイドライン」の中の『販売』についてお伝えします。

格付詳細、NG内容、保証期間
商品情報の明確な表示を

販売の概要は、以下の4点にまとめられます。

①リユースモバイル関連事業者(以下、事業者)は、販売時には店頭・オンライン販売ともに、個人情報保護法や古物営業法に基づいて表示等を行わなければならない。(図1)

②事業者は、安全安心評価および機能評価の結果NGだった項目がある場合には、販売にあたりそれぞれの項目に応じた対応が求められる。

③事業者は、本ガイドラインに従って格付を行った場合は、その格付の基準を表示する。また、検査・格付時の安心安全評価および機能評価でのNG項目がある場合にASISやジャンク品として販売するときは、通常の表示に加えて、NGの内容を表示することが求められる。(表1)

④事業者は、各端末に一定期間の保証をつけることが望ましい。この保証は、格付けランクにより以下のように期間を推奨。

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image006.jpg▲図1:ウェブの場合の表示例

2019-10-15 (2).png▲表1:個々の端末の格付・評価結果の表示例

これで、買取から販売までの一連のガイドラインの説明が終わりました。

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第473号(2019/10/10発行)11面

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