ラグネットジャパン、「StockPad Pro」のアップデートにより利用法人の一気増加を目指す

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ラグネットジャパン、「StockPad Pro」のアップデートにより利用法人の一気増加を目指す

2019年10月30日

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在庫・買取顧客管理システム「StockPad」を販売するラグネットジャパン(東京都渋谷区)は10月9日、アップデート版「StockPad Pro」をリリースした。インターフェイスの改良を行った他、複数店舗の同時閲覧、オンラインサポートなどの機能を追加。利用法人を一気に増やす考えだ。

ストックパッドはクラウドベースの店舗管理システム。

「買取商品、顧客、販売に繋がった商品と販路を入力すれば営業・在庫のデータが全部見られます。なので、買取・販売の際の手間、また棚卸しの時間が削減できます。スタッフごとの業績も見られます。」(泉洋一郎社長)

アップデート版では、複数店舗での情報共有や閲覧に対応した。今後は管理者権限を持つユーザーであれば、契約している全店舗のデータが見られる。

またサポート体制も強化している。従来のメール対応に加えて、予約制の無料オンラインサポートを導入。ビデオ通話と遠隔サポートを行い、導入に悩む法人の相談に泉氏が応じる予定。

5B差し替え.jpgオンラインチャットを導入し、遠隔でのサポートも行う

ストックパッドはこれまで13社が導入し、解約はない。料金は1店舗目が月1万5000円、以降は1万2500円(税別)で、初月は無料。今年度に追加で30社、最終的に300社の導入を目指す。

第474号(2019/10/25発行)5面

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