ワットマン、戸塚に中古ホビー専門売場 駿河屋と協業で

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ワットマン、戸塚に中古ホビー専門売場 駿河屋と協業で

2020年03月28日

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総合リユース店を展開する『ワットマン(神奈川県横浜市)』が3月14日、「ワットマンホビーサクラス戸塚店」をグランドオープンした。3年前に開店したサクラス戸塚店にホビーの専門コーナーを併設。同店はホビーの売上規模を急拡大させる見込みだ。

500坪ほどある店内の40坪をホビーの専門コーナーとしてリニューアルさせた。フィギュア、プラモデル、ゲーム、アニメ雑貨、CD、DVD、ぬいぐるみなどで約2万5000点の在庫を用意。オープン当日はホビーの売上が50万円を超え、ファミコンを中心としたオールドゲームが特に売れた。

40坪ほどのホビーコーナー40坪ほどのホビーコーナー

同店は中古ホビー・メディア店の駿河屋と協業し、同社のPOSシステムを導入している。ホビーに関してすべての商品の単品管理が可能となった。「誰が買っていつ売れどうなったか、細かく分かる」(ノースエリア エリア長 今野亮氏)

今野亮ノースエリア エリア長今野亮ノースエリア エリア長

同社がホビー領域を強化した背景には、一昨年打ち出したロードバイク・オーディオ専門店「カウマン」に続く専門店を広げる考えがある。「ホビーはこれまで手薄だった。ゆくゆくは他の店舗にも広げられたらと思う。アニメ雑貨を目当てにすでに小学生から20代までの女子が新規客として目につくようになっている」(同氏)

同店はひと月のホビー売上を400万〜500万円まで持っていく構えだ。開店に合わせて展開しているキャンペーンでは1日にホビーの買取が20件近く持ち込まれており「想定以上の反響」という。

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第484号(2020/3/25発行)4面

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