ビチアモーレ、YouTubeで宣伝 店舗売上を補完

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ビチアモーレ、YouTubeで宣伝 店舗売上を補完

2020年05月21日

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今できることをそれぞれに...

新型コロナウイルスの影響で従来通りの営業が困難のなか、各リユース店舗では今できることにそれぞれ工夫を凝らしている。

「ビチアモーレ」の屋号で中古ロードバイクや用品をネットと店舗で販売する『BAインターナショナル(兵庫県芦屋市)』が、動画を用いて商品宣伝を行いネット販売につなげる取り組みを強化している。新型コロナウイルスの影響で東京の2店を3月末より休店しており、店舗売上の補完が急務だった。

YouTubeで中古サイクルアパレルを紹介YouTubeで中古サイクルアパレルを紹介

同社はこれまでもYouTubeを使った店舗情報等の発信を定期的に手掛け、1万人のチャンネル登録数を集めていた。現在は毎週2回各1時間ずつ、店頭にあるロードバイク専用の中古アパレルやパーツを紹介する動画を配信。各回に150〜200人の視聴者がおり、リアルタイムにコメントを受け付け、要望のあった商品を店頭在庫からピックアップし紹介している。また休店中はアパレルを2割オフ、パーツを1割オフとしセールを展開。販売はヤフオク!からになるため、1週間ほどアーカイブに残した動画の情報をもとにすれば、リアルタイムで視聴せずとも購入ができる。

「1時間の動画で紹介できるのは40〜50着くらい。紹介した商品の多くは、ネットで販売に繋がっています」(外神田店 山岸光介店長)

第487号(2020/5/10発行)15面

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