バイセルテクノロジーズ、「タイムレスオークション」再始動

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バイセルテクノロジーズ、「タイムレスオークション」再始動

2020年12月31日

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タイムレスオークション

バイセル傘下で再始動

バイセルテクノロジーズ(東京都新宿区)が今年8月に買収したダイヤコーポレーション(東京都渋谷区)が運営する「タイムレスオークション」が来年1月から再出発に乗り出す。オークションの展望やダイヤ社買収の経緯を聞いた。

タイムレスオークション競りの様子タイムレスオークション競りの様子

「タイムレスオークション」は、毎週木曜日にブランドバッグ等を中心に競っており、ブランド時計・宝石は、アプレとの共催で行っていた。バイセル傘下に入ったことで、アプレとは11月に提携を解消した。

来年1月からは、ブランドバッグは従来通り手競りで開催。時計・宝石は、新たにオンラインでの入札式で始める。入札開始日は1月3日、締切日は9日で8日まではWEBまたは会場での現物下見もできる。買い歩は3%、売り歩は通常3%だが、来年3月まで売り歩を無料にする。

注目されているのは、バイセルの荷物の出品だ。これまで他のオークションで売却されていた荷がタイムレスに出品されることとなる。バイセルグループの成長に比例する形で出品量は今後も増えることになりそうだ。

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第502号(2020/12/25発行)20面

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