アメ商百貨店、地震の翌日も店を開店「近隣の住民に頼られる店でありたい」

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「VOICE」

アメ商百貨店、地震の翌日も店を開店「近隣の住民に頼られる店でありたい」

2021年03月02日

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VOICE~読者の声~読者の声を紹介するこのコーナー
異なる業態の代表の方からコメントをいただきました。

テーマ:地震の被害と備え①

夜中にスタッフが店に駆けつけ、割れた陶器やガラス製品を回収

2月13日の夜に起きた地震で、店舗の陶器やガラス製品がかなり割れました。幸いスタッフが夜中に駆けつけて割れたものを片付けてくれたので、翌日も店を開けることが出来ました。店は開いているかというお電話もたくさん頂き、嬉しかったですね。

来店されたお客様の中には、液晶テレビが壊れた方がかなりいましたね。当店は19型など小型のテレビを2000円から販売しているので、その日だけで5〜6台売れました。お客様の多くは、BSで放送されているドラマが見られないと困る方が多いようです。

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第506号(2021/2/25発行)19面

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