楽天買取、キャッシュレス比率の利用が50%超え

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楽天買取、キャッシュレス比率の利用が50%超え

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楽天(東京都世田谷区)が提供する買取サービス「楽天買取」で買取代金をキャッシュレスで受け取る額の比率が50%を超えたことが分かった。昨年から電子マネーでの受取にも対応したことで、高額品での利用も可能になったことが利用を押し上げているようだ。

電子マネー対応で高額利用者が増加

現金振込とキャッシュレスのシェア

同社では2019年7月から買取代金を楽天ポイントで受け取れるサービスを開始。昨年7月には電子マネー「楽天キャッシュ」でも受け取れるようにした。これらは、バーコード決済「楽天ペイ」と連携しており、ユーザーは楽天グループ及び楽天ペイの対応店舗で利用できる。

楽天ポイントでの受取は上限が3万円で、受け取り後半年間の利用と期限が設けられていたため、高額品は利用が難しかった。電子マネーにも対応したことで、金額や利用期間の制限がない受取方法が選べるようになり、キャッシュレスでの受取比率を押し上げた。

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第507号(2021/3/10発行)3面

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